職場でSNSのトラブルが起きた時の対処法 | SNSでトラブル110番

職場でSNSのトラブルが起きた時の対処法

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職場でのSNSトラブルをよく耳にします。
職場での仕事内容をSNSに公開する時は、機密情報の公開にならないよう細心の注意を払うことが肝心です。
例えばよくある情報漏洩トラブルとして、仕事の愚痴をSNSでつぶやいてしまうようなケースです。
特にお酒が入っている時などに多く、ついうっかり気持ちが大きくなって他人に話してはいけない秘密情報を漏らしてしまうような最悪のケースがあります。

これがバレると、フリーランスなら契約解除になり、最悪、損害賠償を請求されることもあります。
会社の社員であれば、懲戒解雇になってしまうような重大な過ちなので、不特定多数に公開されたSNSで仕事の愚痴を漏らすのは絶対にやめておいた方がいいでしょう。
後は、勤めている会社の情報が漏れて、どこに勤めているのかが特定されないようにしなければなりません。
ちょっとした情報でも、いろんな方面から繋がりが出てしまいますので、SNSでつぶやく時には細心の注意が必要です。

対策としては、愚痴をSNSで吐き出さないことだといえます。
壁に耳あり障子に目ありではありませんが、愚痴をインターネット上に公開しても何の得もありません。
仕事で溜めたストレスは、友達と遊ぶなどして、別のやり方で解消するようにしたほうがいいでしょう。

友達同士の陰口も、不特定多数に公開されたSNS上では御法度です。
なぜなら、陰口を言われている方がそれを目にする機会があるかもしれないからです。
言われた方は精神的に大きな傷を負いますので、そこは公開された場所だとしっかりと認識をして、気をつけてコメントを残すようにしましょう。