実際に起こったSNSでのトラブル事例 | SNSでトラブル110番

実際に起こったSNSでのトラブル事例

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今回は、SNSで起こったトラブル事例を紹介したいと思います。
安全にSNSを楽しむために、ぜひ参考にしてください。
まず、SNS上に住所が分かるような情報を載せてしまったことから生じた、トラブル事例です。
SNSには、撮った写真を簡単にネットにアップロードできる機能が備わっています。
最近ではスマホがありますので、誰でも綺麗な写真を撮ることが出来ますが、これが実はトラブルを呼び寄せる落とし穴でもあるのです。

例えば、写真を撮った時に写っている周りの状況が個人の居場所を特定される材料になってしまうことがあります。
お店の看板であったり、風景であったり、近くで住んでいる人であればすぐに特定できるような情報をSNSにアップしてしまうと、個人が特定されてしまう原因にもなるので注意した方がいいでしょう。

些細な情報でも、それを元に辿っていけば個人の所在地が明らかになってしまいます。
ネットの世界には探偵顔負けの調査力を持った人たちが潜んでいるので、写真を公開する時には細心の注意を払う必要があります。
うっかりネットに大事な情報を載せてしまわないようにするためには、公開する前にひと時間置いてから公開しても大丈夫かを判断することが大事です。
特にお酒を飲んでる時には、気持ちが大きくなってしまい、うっかり大事な情報を公開してしまうことがありますので、飲んだらSNSを触らないようにすることが肝心でしょう。

もし既にSNS上に大事な情報をアップしてしまった場合は、速やかに削除するべきです。
また、SNSに載せていいかどうか悩むような内容のものは載せない方がいいことがほとんどですので十分注意しましょう。